Good Evening!FFTCG担当の湯浅です。

今回は9/2(土)に開催されました『FFTCG MASTERS高崎』の参戦レポートをお届けしたいと思います。

MASTERS名古屋は水単を使用し3-3ドロップとまたも冴えない結果に。おみやげも買い損ね2倍冴えない遠征で終わりました。

横浜雷単、名古屋水単と来たので今回は火単をチョイス!用意したデッキはこちらです!

 

会場に到着すると、なんだかいい顔をしたスタッフさん達に迎えられます。どうやら想定以上の参加人数で参加賞のスリーブが足りないとの事。中をのぞいてみると・・・ギッシリで座る場所ない!スリーブは後日受け取れる事となりました。

 

MASTERS高崎は総勢48名、スイスドロー6回戦で開幕!2敗上位ならベスト8に残れそうです。

 

1回戦 土雷 ○

お互い順調にバックアップを並べる立ち上がり。相手のフィールドには「ペリノア3-094C」が。騎士寄せかな?と考えているとおもむろに「クルル3-078H」が。なるほどー。
「ペリノア3-094C」のアクションアビリティにスタックして「クルル3-078H」を除去して勝利。

 

2回戦 水多色? ○

相手は「スタイナー」「ジタン」と定番のコンビから。展開するキャラクターは水風なのですがブレイクゾーンにそれ以外の属性の召喚獣がチラホラ見えます。「ガーネット3-129L」で様々な色の召喚獣を利用するデッキの模様です。しかし展開するフォワードのパワーラインが全て7000までと小さく、サイズでごり押ししてそのまま勝利。「レブロ1-030R」がひときわ輝いた試合でした。

 

3回戦 雷単 ○

お互い順調にバックアップを並べた場から、相手の「ラムザ3-119L」でゲームが動きます。手札の除去が足りず、「アルシド2-097H」に対する備えも用意できなかったのでダメージレースで先行される形になってしまいます。やっとこさ手札に有効牌を蓄え、2体以上フォワードを展開してターンを返すも…

「アルシド2-097H」も「イデア2-099L」も出てこず。それならばとフォワードを次々に展開していきぽこぽこアタックして勝利。どうやら本当に何も引いてないみたいでした。

 

4回戦 火風クラスゼロ ○

相手の初動は「キング3-006R」から。除去が手札に揃ってない上に「モーグリ-0組-3-150S」もあるのでダメージで倒すのは一苦労、フィールドへの定着を許してしまいます。立て続けに「エイト3-051R」「トレイ3-064H」と後続を追加され、かなり押された盤面に。相手のバックアップに「赤魔道師1-003C」もあるのでなんとか除去しないと敗北必至です。

幸いこちらの「始皇帝ザンデ2-007L」が生き残ったのでアタック時のオートアビリティと手札の除去ほとんどを投入し「トレイ3-064H」以外を除去する事に成功。相手は後続を用意できず「トレイ3-064H」をブロッカーに回さざるをえなくなり、攻守逆転。後続にも恵まれそのまま逆転勝利!かなり僅差となった試合でした。

 

5回戦 風雷クラスゼロ ○

先日MASTERS名古屋で負けた方が相手でした。なんとか雪辱を果たすべく燃えていきます。

4回戦と同じくクラスゼロデッキながら、今回は「モーグリ-0組-3-150S」を置かれなかったのでこちらの除去が仕事をしやすく、フォワードの定着をさせない展開に成功。ダメージレースで先行します。
「ライトニング3-118H」のオートアビリティで「オーディン1-124R」をトップに置かれ1ターン稼がれたりするも、序盤の展開差が活きてそのまま押し込み勝利。

 

6回戦 火単 ×

こちらは『MASTERS横浜』で負けた火単の方。今回もデッキは火単の模様です。

この時点で全勝者は2名のみで、負けても決勝トーナメントには上がれるためほんわかムード。ほんわかしていたところバックアップが詰まりコロリと敗北。

 

 

予選5位通過で決勝トーナメントへ。

 

決勝トーナメント1回戦 水風 ×

バックアップを1枚しか引けずあっさり敗北(ノω`)

『FFTCG MASTERS高崎』はこちらの対戦相手の方が優勝となりました。おめでとうございます!

 

 

 

というわけで今回は決勝トーナメント1回戦敗退で終了です。

『FFTCG MASTERS FINAL』の参加権利を得るにはなんとか頑張って9/24(日)開催の『FFTCG MASTERS東京』に参加し、なおかつ優勝しなくてはならない事に。

この時点でチームは結成していなかったので急遽パートナーを2名探し、予定が許せば参加する事に決定!最後の戦いに望みを託します。

 

それにしても開催地の高崎は初めて行ったような気がしますが圏央道の開通により思いのほか移動時間が短く、もう毎回高崎で開催して欲しいぐらいの気持ちになりましたね。ウソですけど。

『FFTCG MASTERS高崎』参戦レポートは以上になります。次回は『FFTCG MASTERS東京』優勝レポートをなんとか書きたいところですね。それではまた!

 

 

湯浅